私のダイエットの失敗と対応方法

私はこれまで何回もダイエットに失敗してきました。

年齢が若いうちはダイエットに失敗しても、そんなに体調に影響が出なかったのですが、40台も半ばに来るとダイエットの失敗が体調に大きく響くようになってきました。

また、ダイエットの反動でやや過食気味になると、それ自体も体調に響きます。

やはり、生活そのものを、健康的なものに変えていかないと人生は長くないような気がしてきます。

ダイエットが順調なときは、まず食べる量が少なくなります。

この期間が一定期間経過すると胃袋そのものが小さくなるので、そんなに量をたくさん食べなくても苦痛には感じなくなります。

しかしながら、今までの経験で一番の大敵はストレスでした。

どうにもならない精神的なものがのしかかってくると、おいしいものを食べたいと思うようになります。

そこでおいしいものをたくさん食べてしまうと、胃袋が大きくなって、次もたくさん食べなくては我慢できなくなるのです。

その繰り返しが一番ダイエットが挫折してしまう最悪のパターンだと思っています。

そうならないように、精神的な苦痛をいかに自分から開放してやるかが、ダイエットの大きなコツのような気がします。

胃袋が小さくなったその次のステップが重要なのです。

そこで、私が最近挑戦しているダイエットの方法を紹介します。

やはりダイエットに食べる量を減らさずに取り組むことは不可能です。

しかし、体が食べられないようにすることと、ストレスを発散させることは十分可能です。

そのため、最近、従来やってきたソフトボールの練習を月3回程度に増やすとともに、剣道の練習に毎週半日通うことにしました。

月8日の休みの内、6日から7日は半日以上スポーツをすることにしたのです。

もともと両方とも子どもの頃から好きでやってきたので、いやではありません。

しかし、そのためにかえって本格的に取り組もうとするので、一度練習に行くと体がぼろぼろになるぐらいになるまでやってしまいます。

30台ぐらいであればこれが元に戻るのですが、40台では、今までの不摂生が祟っているせいか、たちが上がれなくなるぐらい疲れてしまいます。

そうなると、食欲さえなくなってしまい、食べる量が減ってしまうのです。

運動をするとおなかが減ってかえって食べてしまうというのはうそでしょう。

加えて、アルコールが入ると疲れが取れにくくなるので、飲酒量も減りました。

当然、運動の後はすっきりした気持ちになるのでストレスも発散され、余計な食欲も抑えられています。

私のダイエット体験について

私は今から約15年以上前の30歳の時に、それまで20歳のころから変わらなかった体重が70キロから87キロと17キロも増えてしまいました。

17キロ増えた原因はそれまで週一回趣味でしていましたソフトボールを辞めたことと、仕事が忙しくなってしまい毎晩外食して家に帰ってすぐに寝てしまう生活をするようになったからです。

さすがに17キロも増えると体型も大きく変わり、お腹はブヨブヨでとにかく体が重く感じたことと、脂肪が付いたことで暑がりになってしまいました。

たまたまその太った自分の姿を写真で見た時にはとてもショックを受けました。

体型はまるで動物に例えますとトドそのものでした。

それから私はこれはまずいと思い、ダイエットを始めるきっかけになりました。

ただダイエットと言いましても何からしていいものかわからず、またダイエットする時間も限られていましたので困ってしまいました。

またソフトボールを始めようかと思い、久しぶりにソフトボールをやりに行ってみると全く体が動かず、代えってケガの元にもなりましたのでソフトボールは早々に断念しました。

なるべく体に負担が掛からず少しでも長く出来るダイエットがないか探してみました。

そこで探したダイエットはウーロン茶ダイエットです。

ウーロン茶ダイエットと言いましてもただウーロン茶を毎日少しずつ飲むだけのことです。

インターネットでダイエット方法を検索していたところ、ウーロン茶が脂肪を燃焼させる効果があるという口コミがありましたので試しに始めてみました。

それまでの私は普段はビールばかり飲んでいました。

ビールを飲む量を減らしてその代わりにウーロン茶を飲むようにしたのです。

最初私はウーロン茶はあまり好きでは無かったのでかなり抵抗がありましたが、少しづつ飲み続けて行くうちにいつの間にかウーロン茶の味に慣れてしまいました。

朝、昼、晩と毎日欠かさず飲み続け、飲み始めてからちょうど3ヶ月が過ぎようとした時に体重を量ってみると80キロに減っていました。

マックス87キロありましたので3ヶ月で7キロもダイエットすることが出来ました。

これはいけるかもしれないと私は確信し、その後も毎日欠かさずウーロン茶を飲み続けました。

ウーロン茶を飲み始めてから半年が過ぎたころには体重はなんと75キロまで減らすことが出来たのです。

ウーロン茶を飲むこと以外には何もダイエットする訳ではなく、ただウーロン茶を飲んでいるだけでここまで体重を減らすことが出来ました。

今でもウーロン茶は毎日欠かさず飲んでいて体重も30歳のころの70キロをキープしています。

ウーロン茶ダイエットは本当に効果があります。

ダイエットを成功させるには

夏がやってくる今こそ、ダイエットを成功させてきれいに痩せたいです。

毎年毎年、そうやって同じことを言っている人は多いと思いますが、その中でダイエットに成功している人はあまり多くないでしょう。

多くのダイエット本を読みあさり、様々なダイエット方法に取り組みお金をかけても、痩せれない人は痩せれていないというのが現状だと思います。

では、なぜ痩せれないのかというと自分に甘いからだということです。

しんどいのはイヤだからと言って運動をしない。

甘いものはやめられないと言ってカロリーの高いものを食べる。

どうせ続けても体重減らないという諦め。

誰だって太るのは簡単ですが、痩せることは根気のいることだと思います。

それを甘えでイヤなことはしないなどしているから痩せれないのです。

楽して痩せるなどもってのほかです。

体重を落とすことに楽なことなどありません。

人間の体は蓄えるようにできているのですから、それを無理やり減らすのですから時間と努力が必要な事なのです。

しかし、痩せられない人などいないと思います。

時間と努力で必ず痩せられるのです。

急激に痩せることを目指すよりも時間をかけて、ゆっくりと理想の体重を目指すことが大事だと思います。

まず、ダイエットをする上で必要なことは適度な運動、適度な食事、適度な睡眠です。

生活サイクルを見直すとこから始めてみましょう。

朝は、しっかりと栄養を取ることで脳を活発にし元気な一日を作るために必要な事です。

偏ったものを食べるのではなく、バランスよく摂取することが必要です。

適度な運動ということで今までよりも歩くことを考えましょう。

ダイエットだからと言って、激しい運動をする必要はないのです。

例えば今まではエスカレーターやエレベーターを使っていたところでは階段を利用するなどして身近なところから体を動かすことを心がけましょう。

食事は朝しっかり昼は食べたいものを夜は控えめにという感じにすることで活発に活動するに日中はちゃんと消費することができるので食べたいという欲求を日中に発散させておくことが大事です。

ガマンはよくないです。

リバウンドの素にもなりますので、食欲はしっかりと解消させておきましょう。

夜は、少し早めに寝るようするほうがいいです。

寝る際には電気を消すと脳が真っ暗なのでしっかりと眠ることができます。

ちょっとしたことを変えていくだけでダイエットを成功させることができます。

慣れてきたら運動など少し体を動かすことを増やすと燃焼されていくでしょう。

すぐ痩せようと思うのではなく、長い目で先の目標を立てると成功への近道と言えるでしょう。